出発まで
予定
日付 | 行程 | 備考 |
---|---|---|
8/4(金) |
12:50 成田空港発-(トルコ航空51)→19:20 イスタンブール ヒルトンイスタンブール(泊) |
航空機にて、空路トルコのイスタンブールへ。到着後、ホテルへ。 |
8/5(土) |
8:20イスタンブール発-(トルコ航空668)→ワン→(送迎車)→ドゥバヤジット着 シムエールホテル(泊) |
空路、東部の高原都市ワンへ。到着後、送迎車で東部アナトリア高原を走り、アララット山の麓ドゥバヤジットへ。 |
8/6(日) |
ドゥバヤジット発-(送迎車)→エリ村 出発-(徒歩)→ベースキャンプ(3200m) BC(テント泊) |
送迎車でオフロードを走りエリ村へ。ここからロバに荷物を積み、ベースキャンプへ。 |
8/7(月) |
ベースキャンプ-(徒歩)→アタックキャンプ(3850m) AC(テント泊) |
ガイド、コックと共にアタックキャンプへ。到着後、少し上部へ高度順化。 |
8/8(火) |
アタックキャンプ発-(徒歩)→アララット山頂上→アタックキャンプ→ベースキャンプ BC(テント泊) |
ガイドと共に頂上をアタック。標高4900m付近は氷河が現れ、アイゼンを着用。場合によってはロープを使用。頂上往復後、アタックキャンプを撤収し、ベースキャンプへ下山。 |
8/9(水) |
ベースキャンプ-(徒歩)→エリ村-(送迎車)→ドゥバヤジット シムエールホテル(泊)
|
ベースキャンプを撤収してエリ村へ。送迎車でドゥバヤジットへ。 |
8/10(木) |
ドゥバヤジット(登山予備日) シムエールホテル(泊) |
登山予備日。予定通り登山が終了した場合は、半日ドゥバヤジット周辺の観光。 |
8/11(金) |
ドゥバヤジット-(送迎車)→15:15エルズルム-(トルコ航空669)→17:15イスタンブール ヒルトンイスタンブール(泊) |
送迎車で往路ワンまたはエルズルムへ戻り、空路イスタンブールへ。 |
8/12(土) |
半日市内観光 17:30 イスタンブール発-(トルコ航空50)→ 機内(泊) |
半日市内観光:聖ソフィア大聖堂、ブルーモスク、トプカプ宮殿、バザールなど。夕刻、帰国の途へ。 |
8/13(日) |
→11:00 成田空港着 | 成田空港到着後、帰国手続き・通関手続きの後、解散。 |
出発までの経過
出発までの経過を、主にブログpostscriptから抜粋してまとめました。
◆ 2006年4月12日:今年の海外旅行決定!
昨日、ゴールデンウィークの山岳スキー計画中と書いたばかりですが、今日、今年の海外旅行を決定しました!!
8月にトルコのアララット山(5165m)へ行きます!
本当は、スキーでどこかへ行きたかったのですが、適当なものが見つかりませんでした。アララット山は2002年に一度、申し込みをしたのですが、不催行となり行けなかったので、再び目に留まりました。行くのは8月なのですが、登山許可を取得する必要があるようで、申し込み締め切りが4月28日となっていたので、少し先の話ですが、決定しました。8月なら、休暇もとりやすい頃なので...
募集要項を少し読んでみると、アララット山は、「旧約聖書」に出てくるノアの方舟伝説の山だそうです。政治情勢、民族問題などで何度か外国人の登山が禁止された時期もあったそうな(1999年解禁)... 登山技術としては、8月に雪が残っているのは頂上稜線からで、比較的緩やかな稜線歩き程度...これが本当なら大丈夫かなぁ...。体力的には、アタック日は標高差1400mを10~12時間で往復し、さらにBCまで下山するらしい...最近、長時間歩いてないなぁ、大丈夫かなぁ...。 装備は、キリマンジャロ、エルブルースで使用したもの+キャンプ用品(食器、マットなど)で行けそうな感じです。 あと、登山がスムーズに終われば、観光をする時間も少しありそうなので、2002年に購入した『地球の歩き方』でも見てみようかな!
8月にトルコのアララット山(5165m)へ行きます!
本当は、スキーでどこかへ行きたかったのですが、適当なものが見つかりませんでした。アララット山は2002年に一度、申し込みをしたのですが、不催行となり行けなかったので、再び目に留まりました。行くのは8月なのですが、登山許可を取得する必要があるようで、申し込み締め切りが4月28日となっていたので、少し先の話ですが、決定しました。8月なら、休暇もとりやすい頃なので...
募集要項を少し読んでみると、アララット山は、「旧約聖書」に出てくるノアの方舟伝説の山だそうです。政治情勢、民族問題などで何度か外国人の登山が禁止された時期もあったそうな(1999年解禁)... 登山技術としては、8月に雪が残っているのは頂上稜線からで、比較的緩やかな稜線歩き程度...これが本当なら大丈夫かなぁ...。体力的には、アタック日は標高差1400mを10~12時間で往復し、さらにBCまで下山するらしい...最近、長時間歩いてないなぁ、大丈夫かなぁ...。 装備は、キリマンジャロ、エルブルースで使用したもの+キャンプ用品(食器、マットなど)で行けそうな感じです。 あと、登山がスムーズに終われば、観光をする時間も少しありそうなので、2002年に購入した『地球の歩き方』でも見てみようかな!
◆ 2006年6月28日:そろそろ1ヶ月前
4月にトルコのアララット山へ行きます!と言ってから、かれこれ2ヶ月半経過...
8月4日出発予定なので、もう少しで1ヶ月前。その頃には、催行かどうかが正式決定されるはず...
参加申込書を提出して申込金(¥50000)を支払ったものの、他の提出書類はそのままの状態にしていました。先週、久しぶりに書類を見ると、「7月4日までに返送して下さい。」と書かれていました。少し、「やばっ!」と思いましたが、記入できるものは全て記入してありました(自分でもよく覚えていませんでした^^;)。結局、健康診断書とパスポートをコピーして準備完了!
あとは、明日、投函するだけで~す!!
もう、すっかり、夏休みが頭にインプットされてしまったので^^、催行決定を待つのみ!
催行されますように...(ドタキャン者がいませんように。治安が悪くなりませんように。)
8月4日出発予定なので、もう少しで1ヶ月前。その頃には、催行かどうかが正式決定されるはず...
参加申込書を提出して申込金(¥50000)を支払ったものの、他の提出書類はそのままの状態にしていました。先週、久しぶりに書類を見ると、「7月4日までに返送して下さい。」と書かれていました。少し、「やばっ!」と思いましたが、記入できるものは全て記入してありました(自分でもよく覚えていませんでした^^;)。結局、健康診断書とパスポートをコピーして準備完了!
あとは、明日、投函するだけで~す!!
もう、すっかり、夏休みが頭にインプットされてしまったので^^、催行決定を待つのみ!
催行されますように...(ドタキャン者がいませんように。治安が悪くなりませんように。)
◆ 2006年6月30日:催行決定!
今日、アトラストレックから『アララット山登頂とイスタンブール10日間』ツアーの催行案内が届きました^^!
ただ、10名の申し込みがあるにもかかわらず、「登山申請も滞りなく終了し、現地からも我々の登山が不許可となる障害は無いとの情報を得ておりますので、当初の通りツアーを実施させていただく予定です。」とのことです。相当、アララット山のある地域が政治的にややこしいらしい...アンカラの軍隊で最終チェックが行われ、軍隊の許可が下りて、トルコ外務省により正式に登山許可となるらしいです。トルコといえば、一般的に親日で、トルコへ観光旅行へ行く日本人は山ほどいると思うのですが、アララット登山の場合は、トルコ入国ビザを必要とするらしいです。ちょっと貴重な場所?写真など自由に撮れるのか??
...というわけで、あとは、ビザ申請の手続き、ツアー費用などの支払いをして、社会情勢が平和であることを祈るのみです。
ただ、10名の申し込みがあるにもかかわらず、「登山申請も滞りなく終了し、現地からも我々の登山が不許可となる障害は無いとの情報を得ておりますので、当初の通りツアーを実施させていただく予定です。」とのことです。相当、アララット山のある地域が政治的にややこしいらしい...アンカラの軍隊で最終チェックが行われ、軍隊の許可が下りて、トルコ外務省により正式に登山許可となるらしいです。トルコといえば、一般的に親日で、トルコへ観光旅行へ行く日本人は山ほどいると思うのですが、アララット登山の場合は、トルコ入国ビザを必要とするらしいです。ちょっと貴重な場所?写真など自由に撮れるのか??
...というわけで、あとは、ビザ申請の手続き、ツアー費用などの支払いをして、社会情勢が平和であることを祈るのみです。
◆ 2006年7月4日:手続き完了~!
アララット山登頂ツアーの催行案内が届き、今日、旅行会社への手続きが完了しました。ツアー費用などの振込&ビザ申請手続きに必要な情報、写真、書類などの提出です。費用の振込は、先週の土曜日に完了していたのですが、パスポートを郵送しなければならず、書留として送るため、今日、ようやく、郵便局へ行く時間を作ることができました。次は、ゆっくりと装備表の確認といったところです(まぁ、しばらく、先になりそうですが^^;)。
ちょっと、外務省の海外安全ホームページでトルコの危険情報をチェックしてみました。 イスタンブールと南東部12都市で、「十分注意してください。」(継続)でした。 (アララット山は、南東部12都市の北側にあるアールと書かれているところです)
4段階のカテゴリー(「十分注意してください。」、「渡航の是非をを検討してください。」、「渡航の延期をおすすめします。」、「退避を勧告します。渡航は延期してください。」)の1番低リスクだとは思いますが、これよりリスクが高くなるとツアーは出ないでしょう...危険情報が出ていないからといって、必ずしも安全が保障されるものでもないですしね...
ちょっと、外務省の海外安全ホームページでトルコの危険情報をチェックしてみました。 イスタンブールと南東部12都市で、「十分注意してください。」(継続)でした。 (アララット山は、南東部12都市の北側にあるアールと書かれているところです)
4段階のカテゴリー(「十分注意してください。」、「渡航の是非をを検討してください。」、「渡航の延期をおすすめします。」、「退避を勧告します。渡航は延期してください。」)の1番低リスクだとは思いますが、これよりリスクが高くなるとツアーは出ないでしょう...危険情報が出ていないからといって、必ずしも安全が保障されるものでもないですしね...
◆ 2006年7月6日:アララット山登頂ツアーのページ始動!
アララット山登頂&イスタンブール10日間ツアーの催行が決定し、一通り、書類手続きがすんだので、ホームページを始動させました。
とは言っても、ほとんど、まだ、内容はありませんけどね。単に、終了してから作成すると、膨大な気がするので、決定事項からどんどん進めようと思います。まず、しょっぱなから、トルコはヨーロッパ色かアジア色かで悩んでしまいました(ホームページ上でエリア毎に色分けをしています)。敢えて選ぶとするとどちらなんだろう?
もう、後戻りはできませぬ^^!
とは言っても、ほとんど、まだ、内容はありませんけどね。単に、終了してから作成すると、膨大な気がするので、決定事項からどんどん進めようと思います。まず、しょっぱなから、トルコはヨーロッパ色かアジア色かで悩んでしまいました(ホームページ上でエリア毎に色分けをしています)。敢えて選ぶとするとどちらなんだろう?
もう、後戻りはできませぬ^^!
◆ 2006年7月8日:トルコ観光
4年前に購入した地球の歩き方を見て、トルコの地図と観光場所をチェックしてみました。
トルコには世界遺産、遺跡など多くの観光場所があるようで、日本のツアーではイスタンブール、イズミル、エフェス、パムッカレ、カッパドキアなどをまわることが多いらしいです。 今回、山登りが順調に行ったとして、立ち寄る場所は、トルコの玄関口であるイスタンブールとアララット山の近くの町、ドゥバヤジットになりそうです。
イスタンブールの見どころ:
○トプカプ宮殿---15世紀半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城
○アヤソフィア---ビザンツ建築の最高傑作
○地下宮殿---地下に広がる宮殿のような貯水池
○スルタンアフメット・ジャミー---ブルーモスクの名で親しまれている。
○グランドバザール---中東最大とも言われる屋根付き市場
などから、時間の許す限りまわるものと思われます。あまり、歴史は得意ではないので^^;、雰囲気を味わえればと思います。
ドゥバヤジットの見どころ:
○イサク・パシャ宮殿---17世紀にこの地を治めたクルド人知事のイサク・パシャにより建造され始めた宮殿
○ノアの箱船---箱船伝説の遺物?
個人的にはイスタンブールよりこの町の方が興味がありますね^^。この町から、アララット山が遠くに見えるようです。
トルコには世界遺産、遺跡など多くの観光場所があるようで、日本のツアーではイスタンブール、イズミル、エフェス、パムッカレ、カッパドキアなどをまわることが多いらしいです。 今回、山登りが順調に行ったとして、立ち寄る場所は、トルコの玄関口であるイスタンブールとアララット山の近くの町、ドゥバヤジットになりそうです。
イスタンブールの見どころ:
○トプカプ宮殿---15世紀半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城
○アヤソフィア---ビザンツ建築の最高傑作
○地下宮殿---地下に広がる宮殿のような貯水池
○スルタンアフメット・ジャミー---ブルーモスクの名で親しまれている。
○グランドバザール---中東最大とも言われる屋根付き市場
などから、時間の許す限りまわるものと思われます。あまり、歴史は得意ではないので^^;、雰囲気を味わえればと思います。
ドゥバヤジットの見どころ:
○イサク・パシャ宮殿---17世紀にこの地を治めたクルド人知事のイサク・パシャにより建造され始めた宮殿
○ノアの箱船---箱船伝説の遺物?
個人的にはイスタンブールよりこの町の方が興味がありますね^^。この町から、アララット山が遠くに見えるようです。
◆ 2006年7月24日:アララット山登頂ツアー説明会
8月4日出発のアララット山登頂ツアーまで、あと11日。週末はあと1回!
今日、アトラストレック東京オフィスで行われた説明会に参加してきました。
説明会に参加すると、準備を始めなきゃ!という心境になるので、毎回、極力、参加するようにしています。
10名の参加予定者のうち5名が参加しました。あまり、直接、会話はしなかったので、細かなところはわかりませんが、今日の5名は、50-60歳代の男性2名、女性1名&20-30歳代の男性&私。全部で男性6名、女性4名。北は岩手県から南は高知県までかなり広い範囲からの参加のようで、個人的には老若男女色々なグループで面白そうな感じがしました。山行歴もバラバラかなぁ?
一通り、集合から行程や装備の話を聞き、途中、PCで写真を見ながら全部で2時間ほど... 技術は今からどうなるものでもないので、毎回、説明会では装備面の確認が主なのですが、思っていたよりは冬山装備...国内でいうと3月の北アルプス登山程度の装備らしい(とはいっても、私自身は山岳スキーの世界しか知らないので、この例えはよくわかりませんでした^^;)
●寝袋
装備表には「朝晩は5℃以下になることもあります」との記載がありました。この5℃以下という表記がくせ者^^;最悪の天候を想定するとオールシーズン用が良いとのこと。-20℃くらいまで対応できるものを指すらしい...自分で持っている薄い方のダウンシュラフにしようと思っていたが、厚い方にすべきか?!
●登山靴
「革製の雪山用登山靴をお勧めします」との記載あり。個人的に「わかりますか?」と質問をされたので、あまり、国内の雪山を歩かないこともあり、軽い気持ちで「ネパールエクストリームは持っていますけど...」と言いかけたら、「それが良いです!」と言われました。実は、もう少し軽めの靴で行こうかなぁと思ってたのですが^^;
●雨具&オーバーヤッケ/パンツ
最終的には、両方あるのがbestという結論。参加者の中には、雨具のみでは無理か?との質問が出ましたが、しっかりとした雨具なら不可能ではないかもしれないとの回答でした。私自身は、最近、あまり、雨具を使用することがなく、むしろ、オーバーヤッケ/ズボンのみでいけるのではないかと思いましたが、雨が降ることもありますと言われ、やっぱり、両方持っていくしかないか?!と...
●ピッケル&ストック
これに関しても、ピッケルのみでは?ストックのみでは?の質問が出ましたが、ストックが有効な場合もあるが、普段、使っていない人はピッケルのみでも大丈夫のような説明だったような...私自身は、ストックで行ける場合は、ピッケルは使用しないと思いますが、携行はしないと駄目っぽい^^;
とはいえ、今回の登山では、行動の荷物以外は馬で運んでもらえるので、少々、重くなっても問題はないような^^...
道中、あまり、お金を使う場所はなさそうでしたが、所持金としては、日本円&US$orユーロの小額紙幣が良いらしい。イスタンブールのホテルで、直接、日本円から現地通貨(新トルコリラ)へ必要な分だけ換金するのが効率が良いとのこと。但し、途中、新トルコリラが足りなくなった場合などに備えて、US$orユーロの小額紙幣も準備しておくようにとのことでした。日本円での両替が可能なのは、イスタンブールだけらしい...
今日、初めて聞きました「新トルコリラ(YTL)」(2002年購入の地球の歩き方はもう古すぎ^^;!!)。以前の桁数の多いトルコリラ(1US$が6-7桁の数字)とは異なり、1YTL=75円、1US$=1.585YTL(2006/7/18現在)らしい...
今回、このツアーのために新調しなければならない物はないのですが、CWX、サングラスなどの小物が古くなってきたので、買い換えたいなぁと思い始めたところです^^。他には、使い捨てコンタクトレンズを買わなきゃ!とかデジカメのメディアを追加購入しよう!とか山以外の物の準備に追われそうな予感も^^!
さぁ~、準備、準備!!
今日、アトラストレック東京オフィスで行われた説明会に参加してきました。
説明会に参加すると、準備を始めなきゃ!という心境になるので、毎回、極力、参加するようにしています。
10名の参加予定者のうち5名が参加しました。あまり、直接、会話はしなかったので、細かなところはわかりませんが、今日の5名は、50-60歳代の男性2名、女性1名&20-30歳代の男性&私。全部で男性6名、女性4名。北は岩手県から南は高知県までかなり広い範囲からの参加のようで、個人的には老若男女色々なグループで面白そうな感じがしました。山行歴もバラバラかなぁ?
一通り、集合から行程や装備の話を聞き、途中、PCで写真を見ながら全部で2時間ほど... 技術は今からどうなるものでもないので、毎回、説明会では装備面の確認が主なのですが、思っていたよりは冬山装備...国内でいうと3月の北アルプス登山程度の装備らしい(とはいっても、私自身は山岳スキーの世界しか知らないので、この例えはよくわかりませんでした^^;)
●寝袋
装備表には「朝晩は5℃以下になることもあります」との記載がありました。この5℃以下という表記がくせ者^^;最悪の天候を想定するとオールシーズン用が良いとのこと。-20℃くらいまで対応できるものを指すらしい...自分で持っている薄い方のダウンシュラフにしようと思っていたが、厚い方にすべきか?!
●登山靴
「革製の雪山用登山靴をお勧めします」との記載あり。個人的に「わかりますか?」と質問をされたので、あまり、国内の雪山を歩かないこともあり、軽い気持ちで「ネパールエクストリームは持っていますけど...」と言いかけたら、「それが良いです!」と言われました。実は、もう少し軽めの靴で行こうかなぁと思ってたのですが^^;
●雨具&オーバーヤッケ/パンツ
最終的には、両方あるのがbestという結論。参加者の中には、雨具のみでは無理か?との質問が出ましたが、しっかりとした雨具なら不可能ではないかもしれないとの回答でした。私自身は、最近、あまり、雨具を使用することがなく、むしろ、オーバーヤッケ/ズボンのみでいけるのではないかと思いましたが、雨が降ることもありますと言われ、やっぱり、両方持っていくしかないか?!と...
●ピッケル&ストック
これに関しても、ピッケルのみでは?ストックのみでは?の質問が出ましたが、ストックが有効な場合もあるが、普段、使っていない人はピッケルのみでも大丈夫のような説明だったような...私自身は、ストックで行ける場合は、ピッケルは使用しないと思いますが、携行はしないと駄目っぽい^^;
とはいえ、今回の登山では、行動の荷物以外は馬で運んでもらえるので、少々、重くなっても問題はないような^^...
道中、あまり、お金を使う場所はなさそうでしたが、所持金としては、日本円&US$orユーロの小額紙幣が良いらしい。イスタンブールのホテルで、直接、日本円から現地通貨(新トルコリラ)へ必要な分だけ換金するのが効率が良いとのこと。但し、途中、新トルコリラが足りなくなった場合などに備えて、US$orユーロの小額紙幣も準備しておくようにとのことでした。日本円での両替が可能なのは、イスタンブールだけらしい...
今日、初めて聞きました「新トルコリラ(YTL)」(2002年購入の地球の歩き方はもう古すぎ^^;!!)。以前の桁数の多いトルコリラ(1US$が6-7桁の数字)とは異なり、1YTL=75円、1US$=1.585YTL(2006/7/18現在)らしい...
今回、このツアーのために新調しなければならない物はないのですが、CWX、サングラスなどの小物が古くなってきたので、買い換えたいなぁと思い始めたところです^^。他には、使い捨てコンタクトレンズを買わなきゃ!とかデジカメのメディアを追加購入しよう!とか山以外の物の準備に追われそうな予感も^^!
さぁ~、準備、準備!!
◆ 2006年7月30日:準備開始!
アララット山登頂ツアー5日前!
荷物を詰め始めました。
いつものことですが、まず、必要と思われる物を一箇所にまとめます。 登山の装備は、大体こんなところか...130Lダッフルバッグと80Lザックは南極ビンソンマシフ以来の使用となりました。2002年にエルブルースへ行った時は、100Lダッフルバッグと65Lザックで行けたのですが、今回、馬に運ばせる荷物はおよそ70Lくらいが適当と言われ、大きい方にしました。とりあえず、雨具とオーバーヤッケ/オーバーズボン両方準備してみました。ピッケルとストックも詰めました。寝袋も一番分厚い物にしました。ストック、ピッケル、アイゼン、靴は直接、その他の物は80Lザックに詰め、ダッフルバッグへ入れてみることに...
全てダッフルバッグの中に収まりました。
南極へ行く時は、このダッフルバッグの中にパンパンの荷物を詰め込んだのですが、今回は余裕でした。もっとも、山装備以外の物はまだ準備していませんけどね^^(しかし、結構、重い...一度、重さを量っておいた方が良さげ...)。今日は、これで完了です。
今日、成田空港のパーキングの予約も完了させたので、あとは、普段着少々、カメラ関連グッズ、日用品など細々した物です。毎回、これらの物は最後に残り、意外と時間をとられます。

いつものことですが、まず、必要と思われる物を一箇所にまとめます。 登山の装備は、大体こんなところか...130Lダッフルバッグと80Lザックは南極ビンソンマシフ以来の使用となりました。2002年にエルブルースへ行った時は、100Lダッフルバッグと65Lザックで行けたのですが、今回、馬に運ばせる荷物はおよそ70Lくらいが適当と言われ、大きい方にしました。とりあえず、雨具とオーバーヤッケ/オーバーズボン両方準備してみました。ピッケルとストックも詰めました。寝袋も一番分厚い物にしました。ストック、ピッケル、アイゼン、靴は直接、その他の物は80Lザックに詰め、ダッフルバッグへ入れてみることに...

南極へ行く時は、このダッフルバッグの中にパンパンの荷物を詰め込んだのですが、今回は余裕でした。もっとも、山装備以外の物はまだ準備していませんけどね^^(しかし、結構、重い...一度、重さを量っておいた方が良さげ...)。今日は、これで完了です。
今日、成田空港のパーキングの予約も完了させたので、あとは、普段着少々、カメラ関連グッズ、日用品など細々した物です。毎回、これらの物は最後に残り、意外と時間をとられます。
◆ 2006年8月3日:行ってきま~す!
アララット山登頂ツアー出発1日前!!!
今日、着替え、カメラ用品、お菓子^^などの詰め込みを行い、パッキングが完了しました。
ダッフルバッグに余裕があったため、ポイポイと詰め込むと「お・お・重い^^;...」ちょっと重さが心配になり、体重計で量ってみました。およそ20kg、もしかしたら21kgくらいありそう...少し、機内持ち込み荷物に移行させようかなぁ...と思案中。明日の朝、最終決断!
久しぶりに山を歩く(山岳スキー以外で山へ行くという意味です)ので、長時間歩けるかなぁ?と思ったりもするのですが、アララット山を楽しんで来ようと思います。
では、行ってきま~す!
今日、着替え、カメラ用品、お菓子^^などの詰め込みを行い、パッキングが完了しました。
ダッフルバッグに余裕があったため、ポイポイと詰め込むと「お・お・重い^^;...」ちょっと重さが心配になり、体重計で量ってみました。およそ20kg、もしかしたら21kgくらいありそう...少し、機内持ち込み荷物に移行させようかなぁ...と思案中。明日の朝、最終決断!
久しぶりに山を歩く(山岳スキー以外で山へ行くという意味です)ので、長時間歩けるかなぁ?と思ったりもするのですが、アララット山を楽しんで来ようと思います。
では、行ってきま~す!